耐火木造ってなに??

ヤオキングの なるほど講座

耐火木造の壁の構造

「耐火木造」は普通の木造とどこが違うの?

通常の木造は万が一火災が発生した場合 1時間以内で隣の部屋に火が燃え移ってしまいますが ヤオキの耐火建築ならメンブレン工法で延焼を最低限に押さえ 火災終了後も崩れません。
ヤオキのショールームではそのメンブレン工法を体感できます!

耐火木造の床の構造

耐火木造の構造ってどういう作り?

被覆型で木造耐火構造とする場合、 木質構造部分を強化せっこうボードで被覆することで、 木質構造を通常火災から守ることができます。 また外壁部分で熱の流入・流出を約40~50%削減できるので 延焼リスクも減ります。 室内の温度変化もちいさくなるので 冷暖房のランニングコストの節約が可能です。

指定なしの地域でも防火地域でも木造耐火は リスク減、コスパにおいて最強ってほんと??

自然災害が多い日本では地震・火災リスクが避けられませんが、 木造耐火は火災だけでなくその壁の厚みで地震にも強いんです。 オーナー様の心配事もひとつ減りますよね! そして防火地域でのアパート建築も、 もはやコストのかかる鉄筋コンクリートで 建てなくてもコスパ最強の木造耐火アパートで 実現できるんです!

そもそも「防火地域」って何?

防火地域は基準が厳しい順に4つのエリアに分かれています。

防火地域として指定されているのは、主に「幹線道路の両側30mのエリア」や「主要駅周辺の商業エリア」。

指定地域内の土地には、通常の木造建築では100㎡を超えるアパートや3階建以上のアパートは建てられません。

つまり、すでに「防火地域」に土地を所有されている方や、これから地域内に土地の購入を考えている方は、コストのかかる鉄筋コンクリートでアパートを建てるかもしくはせっかく広い土地を持っていても100㎡以下で2階建てまでのアパートを建てるしかありません。

→ヤオキならこの問題を解決できます!

・燃えにくいアパートで安心安全なアパート経営をお考えの方
・アパートに付加価値をつけたい方
・防火地域に土地をお持ちで収益物件の建設をお考えの方

木造耐火アパートに関するご相談は
「木造耐火建築担当」をご指名ください。

Email: info@yaoki-japan.co.jp
Tel: 044-829-2020
Fax:044-829-2121
■受付時間
9:30~18:00 水曜日定休

販売中物件